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複製


パーツ数多すぎ。
工作用紙で型枠作るのだけでも3日かかった。

ゴムは4キロ使ってもまだ足りなくて
あわてて3キロ注文したっけ。

レジンはシンジさんに教えてもらった、
アクソン ファストキャスト。
硬化時間が長いから真空脱泡する時間に余裕がある。

水色のラベルのボトルは真空ポンプ用のオイル。
音が大きくなってきたから、オイルを補充したら静かになった。

どうなることやら。

 
| elf-e | 17:01 | comments(4) | - |
組めた

ざーーーっとペーパーかけて、
組み立てられるかどうか、
おそるおそる組み立ててみたところ、冷や汗
3Dデータの間違いを2〜3個見つけて、
プリントし直したりして、
やっと組めた。グッド

シリンダーとシリンダーヘッドは複製ムリだから
3Dプリントされたものをそのまま使う。

カウルもはめてみた。
3Dプリントされたパーツがアクリルで、硬いからはめづらかったけど、
ばっちりはまった。
レジンに置き換えればはめやすくなるかな?
それとも3Dデータを薄くなおしてプリントし直さないとだめかな?

とにかく
もう一度、積層段差を表面処理して、
とっとと複製しなきゃ・・・



 
| elf-e | 22:29 | comments(4) | - |
プリントできた

DMMからごちゃっと、部品が届いた。
今回は混み合ってたみたいで2週間ほどかかった。

出力されたものは、当たり前だけど、データのまんま!
画面上でチマチマといじってたポリゴンのまま、そのまんまプリントされてる。
今回はタイヤも含めてプリントしてみた。
やっぱり80年代前半のプロファイルを持った、
流用できる18インチのゴムタイヤは無いから。



こまけー部品もごちゃっと。
品質は当然デジモデに劣る。
積層段差が結構目立つので、それをならすのが結構大変そう・・・。
それからサポート材の跡、というかロウ状のものが
白く付着していて、それを除去するのも手間。

でもまあ、どっちもどっちかな・・・
デジモデで出力して、もろい部品を破壊しないように
ヒヤヒヤしながらサポート材を取り去る手間と、
DMMで出力して段差を消すのと、どっちを取るかっていう問題で。
結局、プリントされた部品に、直接、塗装や接着が可能で、
安くプリントできるDMMを選んだ次第。

さ、これ全部、表面処理して複製しなきゃ・・・
あ、あと案の定、組み立てできない部品というか、
3Dデータを修正しないとならないパーツも一つや二つあった(笑)

まだまだ道のりは長い・・・











 
| elf-e | 09:56 | comments(6) | - |
データ完成


やっとプリントできる。
長い道のりだった。
長すぎ。

ブログをまる5ヶ月更新しなかったけど
サボってた訳でもなく、ずーっとデータいじってた。

出力は全部DMMのアクリル(Xtreme Mode)の予定。
デジモデには品質で劣るけど、サポート材にはもうコリゴリ。

データ上ではちゃんと組み立てられるようにしたんだけど(したつもりだけど)
実際プリントしたものがちゃんと組み立てられるかはわかんない。

モデラーGPには、最悪、サフ状態での展示になるかも。




 
| elf-e | 20:58 | comments(2) | - |
静岡ホビーショー2015

参加されたバイクモデラーの皆様、
お疲れ様でした。ありがとうございましたグッド

今年も2日間参加しました。
新しい発見、出会いにも恵まれて、
とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

バイク模型だけ作っていては決してわからない、
いろんなジャンルのいろんなテクニックを教えて頂き、
ホントに勉強になりました。
手品も一つ覚えました。



ということで、今年一番気になったのは
やわらかいプラモデル。
すごく気になります。
やわらかいんです。
プラモデルが。



アマゾンで予約したなっしーーーーーっ!!!


elf-eの進行状況は
構造をいじってるだけで見た目が変わらないので、
ブログを更新しづらい感じですが、悲しい
たとえば備忘録的に、
ヘキサゴンのモデリング方法を書いて見ようかとも思ってます。

次は土佐。
どうやって行こうかな?
今年も飛行機かな?
でもまだ2ヶ月弱あるから、
Dトラを弾丸ツーリング仕様にいじることも出来るし、

どうなることやら




 
| バイク模型 | 10:39 | - | - |
チェーン


実際のチェーン組むよりメンドクサイ。
適度なたるみをつけながらコマ数をピッタリ合わせるって。
ヘキサゴンにとっては、それは完全アナログ作業だから。

残すパーツはごくわずか。
1日1パーツを目標にやってるつもりだけど、
なかなか難しい。

どうなることやら。


 
| elf-e | 22:51 | comments(2) | - |
モーターサイクルショー


ということでモーターサイクルショーに行ってきた。グッド
お花見だかなんだかしらないけど、
ものすごく道路が混んでた。びっくり

        


というわけでカウルの中に車体は収まった。
っつーか収めた。
あとはブレーキとクラッチのリザーブタンクとか、
タコメーターとか、スタンドとか、
オイルの配管なんかのコマけーパーツを残すのみ。楽しい
あ、チェーンもモデリングするんだった・・・。気が重い。


でも本当にメンドクサイのはこれから。
ばらばらのパーツとパーツを、
ネジとか平行ピンとかでちゃんと組み立てられるように、とか
強度を考えて厚みを増やしたり、とか、
3Dプリントのルールにのっとって肉抜きしたり、とかっていう、
つまり模型としての“仕組み”を仕込んでいかなければならない。
ギミックというかカラクリを考える事だけでも頭痛が痛いけど
作業もボー大。悲しい
GS1000の時のノウハウがあるけど、車種が違うと組み立て方法も違って
オマケにハブステアだったり片持ちサスアームだったりという・・・

どうなることやら。

 
| elf-e | 21:49 | comments(4) | - |
DMM


カウルの厚さは、やっぱり1.6ミリにした。
で、
ためしにDMMに、Rカウルだけアップしてみて、
金額がいくらか調べてみたら・・・見る



アクリル樹脂高精細で
7,047円とのこと。びっくり

これじゃぁカウル全体で軽く1万円オーバーかな?悲しい

車体も全部プリントしたら・・・・悲しい

どうなることやら・・・。冷や汗


 
| elf-e | 17:55 | comments(0) | - |
Fカウル


ほんとに、カウルで隠してしまうのがもったいない。グッド

カウルがクリア樹脂のバイク模型って結構あるけど、
こういう画像みてるとそれもありかなと思ってみたり。

カウルの厚みを2ミリでやってるけど、
案の定、思いっきり車体と干渉してる。

干渉する部分に「逃げ」を作っても、
このまま3Dプリントしてカウルがすんなりはまるとは
とても考えられない。



ポイントカバーなんか思いっきりめり込んでるよ。びっくり
組み立てられなかったら意味ないし、
嘘でもいいからエンジン幅をつめるか、
それとも模型的なアレンジということでカウルを広げるか・・・悲しい






 
| elf-e | 22:42 | comments(2) | - |
カウル


GS1000Rを作った時、
3Dを使ったのは車体のみだったから、
どうやってカウルを作ったらいいのか、ノウハウが全くない。
厳密にいうと過去にmission oneを3Dモデリングしてたけど、
完成まではこぎ着けなかったから。
でもヘキサゴンのクセとか弱点とかのノウハウは
なんとなくつかめてきたから、
今回のelf-eは根性で、フル3Dでいってみようかなぁ・・・
100ドルのソフトでどこまで出来るのか、やっぱり出来ないのか。
どうなることやら。

バイオやってるヒマ無いな。




備忘録
1.ルールドサーフェイスで作る
2.シックネスツールで内側に厚みをつける
3.スムージング(カウルのエッジはブリークする)




 
| elf-e | 17:37 | comments(0) | - |
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