沸騰


ちゃんと沸騰したヨ。拍手
ぶくぶくぶくっと。

結果は、流れすぎるほど流れてて、
大成功。

以前作ったアンダーゲートの型でも
ためしたけど、沸騰チャンバーがないと、やっぱりだめ。
というのも、
パーツの上部分が沸騰室の代わりになっちゃって
下半分しか整形できない。

それじゃあ
ゴム型の上にむりやりガムテで
沸騰室っぽい囲いを作ってやればいいかっていうと
それもダメ

減圧から常圧にもどす一番おいしい瞬間に、
うまく型に向かってレジンが効率良く流れるように
漏斗(ろうと)状というか、すり鉢状の
沸騰チャンバーを最初っからゴム型に設計しておくのが
なんだかんだいって、ベストだと思う。



それはそうと、
今日トツゼン、
Mさんが家に来てビックリしたヨ。びっくり
アポなしで。
チャイムが鳴ったんで出てみたら、
うわぁっっっっっ!びっくりってなっちゃった。

Mさんが帰ったあと、
めったに雪が降らないのにミゾレが・・・。雪
やるねぇ・・・。



| 真空脱泡機 | 23:57 | comments(0) | - |
メガ


手前にあるのは
去年の夏にパチ組んだ、いっちょんちょん。

で、メガサイズ!
箱を開けて、説明書や
パーツを見てみただけだけど
部品点数が少なくて楽しそう。楽しい
今までのどんなガンプラシリーズにも属さない
新シリーズ。

ガンプラをオヤジたちのさびれた吹き溜まりからサルベージし、
もういちど、子供達の手に!
という強い願いが込められてる。気がする。汗

市場価格もDSのソフト1本ぐらい。
子供が誕生日におねだりするには
ちょうど良い価格設定だし。(笑)
ねらったのかな?

今回はもう、あのお台場(今度は東静岡駅)の
立像としての本物を再現すると割り切ってて、
なんか“吹っ切れたなバンダイ”って気がする。

というのも最近のガンプラって、
やたらハッタリのための内部フレームの部品が多すぎて
作ってる間ず〜っと苦痛っていうか、撃沈
何処のパーツを作ってんのかわからないで、
やらされてるつまらなさを感じることが多々あった。
で、しかたなくそれに我慢してつきあっていた。
ってか、お世辞でMGはつまらなかった。


しかし今回はそんな苦痛に苦しまなくていい。
外側だけだけど立像の本物がある、という後ろだてのおかげで、
内部フレームなんていう茶番に頼らなくても
堂々と“本物(立体像)らしさ”を
モナカでもちゃんと再現できたワケだ。

今までもお手軽シリーズのガンプラはあるにはあった。
ケド、どれもただアプローチが古いだけでイマイチだったけど、
今回は何かが“吹っ切れて”いる。


吹っ切れたおかげで対象年齢を8+に抑えることもできて、
箱もインストもなんとなく
“本来の”おもちゃっぽさが強調されてて、
ワクワク感がにじみでてて
逆にすごく好印象だと思う。

接着剤どころかニッパーさえ不要!びっくり
(だったかな?実はまだ良く見てない。)
バンダイが、模型業界のことを、いかに真剣に考えているか・・・。
子供に作ってもらわないと・・・。
あるいは初心者に楽しさを味わってもらわないと・・・。

それが巨大模型メーカーの役割のトッププライオリティだってことを
ちゃんとわかってやってるって気がした。

ゴリゴリに凝りたい奴は、
メーカーがほっといたって勝手にやるって。
そういう人は自分で工夫しながら作る(創る)のが
楽しいんだから。楽しい


| 今日の出来事 | 21:00 | comments(0) | - |
カプラ


ズンドウ鍋と真空ポンプを
取り外しできるように
エアーツールのワンタッチカプラーで
つなげる仕様にした。

って、模型のほうは全然すすんでない悲しい悲しい悲しい
ってか、仕事が忙しくて手ぇつけられない。
| 真空脱泡機 | 23:43 | comments(0) | - |
ゴム


鍋のフチにつけるゴムを買ってきた。
やっぱりサイズが違うから
コの字型の片方を切り落として
L字にして使おうと思う。
| 真空脱泡機 | 23:37 | comments(0) | - |
エヴォ


ガイアの新しいサフ“エヴォ”を使ってみた。
レジン“にも”使えるという事だから。

レジンにはいつも、
クレオスのプラサフ使ってたけど
ザラザラすぎて使い心地が悪く、食いつきも悪かったから
ちょうどいい機会だと思って。

サフとしてのノリと食いつきも申し分ない。
色味をつける顔料成分が多いのか何なのかわからないけど、
とくに“ノリ”は抜群にいい。

あと、
色がクレオスのサフと違って
ウォームグレーに調色されているから、
一瞬照明の色味が変わったかとおもって
ちょっと目がちかちかしちゃったヨ。

サフの色味を合わせるために
全部のサフ作業をガイアのエヴォ(名前のセンス悪いなぁ・・・。)に
しなきゃなんないのかなぁ・・・。
それならそれで、いつでも手に入るんなら
いいっちゃぁいいんだけど。

クレオスでも出さないかなぁ。
中身同じでいいから色味だけ変えて。
| フォルゴーレ ビアンカ | 13:09 | comments(2) | - |
フチゴム


フチゴムには当初、
板状のゴムを貼ってから余計な部分を
切り落とそうと思ってたけど、
切り落とされる部分の方が多すぎて
あまりにも、もったいなさ過ぎる。

で、愛車のスクリーンについてるフチゴムを
つけてみたらピッタリ。グッド
ヨシムラスクリーンクラフトのフチゴム・・・。

でもこれが無ければ車検通らないじゃん。悲しい
ホームセンターで似たようなフチゴム探してみようと思う。

| 真空脱泡機 | 10:55 | comments(2) | - |
ひなまつり


娘達が一生懸命作ったケーキ。
アザランっていうの?のジャリっていうのは
ちょっと苦手だけどおいしかったヨ。グッド
中にフルーツもいっぱい入ってて。

ちらし寿司もおいしかった。猫猫猫

| 今日の出来事 | 19:50 | comments(0) | - |
フロント修正


フロント部分を修正してる。

実車を見ちゃうと、
直さないワケにはいかない。

実車を見たときの第一印象は
“まっっっるいなぁ〜〜”
実際のサイズよりも迫力があるというか
押し出しが強いというか・・・。
つくづく、写真じゃわからないもんだなぁ・・・と。

それにくらべると制作中の僕のビアンカのフロントカウル・・
“ほっっっっっそ〜〜”撃沈

ということで、両側にプラバンを貼り付け、
ウインカーの穴も埋めて、
フロント部分は、いちからやり直し。

トホホ・・・。悲しい
これでまた一歩、完成から遠のいたヨ。
| フォルゴーレ ビアンカ | 23:56 | comments(0) | - |
ボールバルブ


ずんどう鍋デシケーターの中を
減圧から常圧にもどす時に
このバルブを開いてリークさせる。

ちっこいボールバルブにした。
一気に開放すると危険なのかどーなのか、
いろんなページを調べてみると
リークさせるときに、徐々にやらないといけないらしくて
それなら小さい方が都合がいいと思って。

一応これで装置が揃ったので
ズンドウ鍋の中は空っぽの状態で
ためしに真空ポンプのスイッチを入れてみたら
5秒でアクリルのフタがぴったり鍋にすいついて離れない。

鍋の容積が12リットルだから
5秒で空気が全部吸い取られる計算だけど、
実際にはシリコン型いれたり
スキマにもなんやらかんやら詰め詰めして
もっと効率よくなるハズ。

ってことで、あっさり成功。グッド

でもホントの成功っていうのは
実際にレジンを流して気泡が無いのを確認するまでは
なんとも言えないんだけど・・・。

まだ鍋のフチにつけるゴムパッキンを
接着していなくて、
鍋とアクリルで挟んでおいただけだから
そこからシューって外気を吸ってたけど。汗

それはそうと、
真空ポンプとデシケーターが
ホース1本で直につながってるので
持ち運びがメンドクサイ。撃沈

おまけにポンプが12kgもあって重たいったらない。

ケチらないで
カプラー接続しときゃよかったヨ。

| 真空脱泡機 | 16:04 | comments(0) | - |
タケノコ


ずんどうに穴あけてタップたてて
シールテープを巻いたタケノコを
ねじ込んでみた。拍手拍手拍手
ここからズンドウ鍋の中の空気を吸い出す。

強度を考えて、4.5ミリ厚の鍋を選んどいてよかった。
ハンドタップでネジをきるのになるべく厚い方が安定するから。

1穴でそこからチーズで分岐させるか
2穴で排気、吸気を分けるか・・・。
自分で開けるんだから、どっちでもいいんだけど。楽しい


ついでだからもう1穴あけて
そこにリーク用のボールバルブを付けようと思う。

で、今回、よくありがちの真空計はつけない。
っていうか要らない。バッド
到達真空度=ポンプの性能なんだから
真空計はリークのチェック用にしかならないと思う。
しかも真空状態を長時間保つ必要が無いから
リークのチェックも必要ない。
真空引きしてる最中だったら
引きもれしてたら音がするからわかるし。聞き耳を立てる



| 真空脱泡機 | 13:29 | comments(0) | - |
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